現在、全てを勢いだけでやってます。わおわおぉ。
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.....こんにちは。
生還しました、どうもnarinariです。
雪山って訳ではないと思うけども、正直萌えもなかった(苦笑)
そ、そこはね。好みの問題の気もしなくもないけども、何と言うかその....。
そんな感じでランスロット編です。
◆円卓の騎士:ランスロット(最強の意味不明枠)

特技:デレ顔を見せない事(キリッ)
バグか?と、思うほど、
萌えがない(苦笑)
まあ、そこは個人の好みの問題ですけどね(大笑)
クソ真面目というか、優等生というか。
OK-。判ってる。大丈夫だ、問題ない。
ただ、感想がツッコミしか思い浮かばないのは、どうしたらいいのだろう?(汗)
そんな感想です、誠に申し訳ございません。
ランスロットスキーさんは、イラっとするかもしれないのでスルー推奨...かな?(苦笑)
ただ、どうやって文章にすればいいのか、非常に悩んだッス(笑)
そして、書いても書いても書き終わらなかったwwwうぇwww
生還しました、どうもnarinariです。
雪山って訳ではないと思うけども、正直萌えもなかった(苦笑)
そ、そこはね。好みの問題の気もしなくもないけども、何と言うかその....。
そんな感じでランスロット編です。
◆円卓の騎士:ランスロット(最強の意味不明枠)
特技:デレ顔を見せない事(キリッ)
バグか?と、思うほど、
萌えがない(苦笑)
まあ、そこは個人の好みの問題ですけどね(大笑)
クソ真面目というか、優等生というか。
OK-。判ってる。大丈夫だ、問題ない。
ただ、感想がツッコミしか思い浮かばないのは、どうしたらいいのだろう?(汗)
そんな感想です、誠に申し訳ございません。
ランスロットスキーさんは、イラっとするかもしれないのでスルー推奨...かな?(苦笑)
ただ、どうやって文章にすればいいのか、非常に悩んだッス(笑)
そして、書いても書いても書き終わらなかったwwwうぇwww
**********
大反省会を開催にしようかと思ったのですが、それしか書く事がないかもしれない...という事に気がついたので反省会は止めたいと思います(苦笑)
え?じゃあ、この√はクソだったの!?(;゚д゚)ゴクリ…
って、言われると、クソでは....ないと思う。たぶん。
ただ、
色々と投げっぱなしなだけ?
◆スキップで眠くなった共通√と震える個別√
丁重に作られていた共通√だと思うのですが、とにかく長くてスキップで寝落ちしました(汗)恐らく私のプレイ環境( 娘を寝かしつけた後の布団の中 )と、現在飲んでいる花粉症の薬が眠くなるのが敗因だと思いますけど。
でも、途中で選択肢以外に王宮探索でストップするし、ガウェインが出て来るとスキップ中止しますけどね!(笑)きゃわわー♪
宴のシーンは、もちろんランスロットがエスコート。
ただ、「 良く似合っているぞ、姫王...(微笑) 」とか言われても、そこに恋愛感情があるのか、ただ単なる主君に対しての祝辞なのか、残念ながら私には区別が付きませんでした。
ぶっちゃけ、ランスロットはそんな選択肢ばっかりなんだよね。
真面目で優等生という性格もあるのかもしれないけども、とにかく選択肢後の会話もクソまじ優等生。品行方正な騎士としてあるべき姿の模範解答の様な会話。
え?コレって好感度じゃなくて、信頼度が上がっているのでは?と思うほどです。
ガウェインの時は、好感度が上がらない方の選択肢もクソ可愛かったりしたのですが、ランスロットさんの場合は「 私はそうは思わない... 」とか「 その気持ちも判る。だが、姫王... 」つう窘められるというか、懇切丁寧に説明してくれるというか、もはや
(;゚ Д゚)ノシ < サリバン先生ーーー!!
と呼びたくなるほど。
そんなランスロット先生ですが、その主君と仕える騎士という一線を引いた会話は、それはそれである意味アリでした。萌えはないけども(苦笑)そこは後半...たとえば個別√に入ってからの布石になるのか?(身分差の恋とかね)と思えばね。それもアリでしょう、アリです。そう思い込めば乗り越えられる。私、頑張ります!イヤ、頑張りました!
ちなみに、第5章のガウェインとの共通√も、先にガウェインに特攻していたのでスキップで終了です。ガウェインは相変わらずクソ可愛いし、そしてサブキャラの選択肢は「こっちが正解だろう。」と思う逆の選択肢も「おお!」と思う内容で意外と面白かったのですが、ランスロット先生は相変わらずサリバン先生でした(笑)
んで。震える個別√です。
すでにフルコンプしている美優さんより
震えるよ(2013年名言)
...という情報を得ていましてね(苦笑)
えええ!ふ、震えるんスすか!?マジで!超怖いんですけど!wwww
完全に及び腰でビクビクしながら特攻ですよ。
ちなみに個別√に入っても、ランスロット先生はデレません。1mmもデレない。
流石。流石です、先生!!
最初のデレ顔が好感度確認画面だし、しかも好感度が上がるとボイスが変わる仕様なんだけども、デレ顔に変わっても「 私の剣は...お前を守る為にある 」的な内容で、ソレって別に主君に対して言ってる台詞と変わんなくね!?と相変わらずの先生でした。けしてブレません。
そんな震える(と言われる)個別√。
個別√へ入った初っ端に、エクトル父ちゃんの元へランスロット先生を引き連れて向かいます。
ビクン!ビクン!しながら進めたのですが、子を思う親の気持ち、そして親を思う子供の気持ちと普通に良い話で、「アレ?以外と私平気かも!?震えないっ!?」と思いました。...この時は(白目)
そして、御前試合の話と戴冠式の話が会話に登場。
ガウェインの個別√でもありましたが、そのイベント自体はシナリオの本筋というか必要イベントだと思うので、「 そりゃこっちの√でもあるよね...ってか全員であるよね(苦笑) 」と。まあ、人によっては金太郎飴ー!?となるかもしれませんが、個人的にはギリセーフです。⊂(^ω^)⊃ セフセフ!!
んが。
その後、アルの幼馴染であるエレインちゃんに会うとか、話すとか、話す内容とか、
ガウェインの時と丸カブリなんですがっ!!
あれ!?即読スキップ効くのかな!?っつうくらい台詞も一緒!一緒!
えええええええ!?
え?これ個別√だよね?と確認しに行ったけども、ちゃんと先生の個別√だったwwwww
城下街でお祭りがあるよー!アルちゃんも行きたいおー!とか、ん...んん!?アレレ??
ソソソ、ソレってガウェインさんの時にもあったよ!?あった気が!?
え?個別に入ってもガウェインとイベント丸カブリなの!?
城下街のお祭りに行ってエレインちゃんに会うと、ケーキ食べない?とか言われるし。
へええええええええ!?
で。そのケーキというのが、いわゆるガレット・デ・ロワみたいなケーキでしてね。
アーサーさんの世界のケーキには「王冠・指輪・鍵・陶器の魚」が入ってまして、それをアルちゃんとランスロット先生(ガウェイン√の時はガウェインが)が1つずつ食べるんですねん。
結果、
・ガウェイン√
アルちゃん → 王冠 ※意味:王様になれる(偉くなれる)
ガウェイン → 指輪 ※意味:1年以内に結婚出来る
・ランスロット先生√
アルちゃん → 王冠 ※意味:王様になれる(偉くなれる)
ランスロット先生 → 指輪 ※意味:1年以内に結婚出来る
震えたwwwwww
さすがにランスロット先生が指輪を引いた時は震えたよwwwwwww
これかwwwwこれは震えるwwwwww
しかも、この1年以内に結婚する指輪ネタは、
その後1mmも出てこねえええええええ!
更にガウェイン√の時はまだ、モジモジやり取りがあって可愛かったのに、ランスロット先生にいたっては、
私は占いというものを信じていないのだ(真顔)
せ、先生....(苦笑)
更に、
私は生涯、誰とも結婚するつもりはない
個別√に入る頃には、ひそかにランスロット先生に対する恋心を自覚していたので、アルちゃんそりゃもうドンヨリですよwww震えますよwwwww
え?もう個別なのにwwwどこまでも品行方正な先生wwwww
むしろ、バグか?と思うほどwwwwww
...まあ、自分の思いを抑えているパターンもありますがね。
ただその場合、せめて主人公のいない所で主人公に対する思いや気持の欠片みたいな物を見せてくれる事が多いので、プレイヤー側は「 自分の気持ちを無理やり抑え込みやがってっ!くっ/// 」と萌えるんだけども、今回のランスロット先生は1mmも見せないから、
これは騎士としての忠誠?最後まで身分差の線は超えないのか!?( ゚д゚) ムハ?
と、判断つきかねる訳です。
そして、その判断が付きかねる理由がもう1つ。
アルちゃんの事を目に掛けて面倒みてくれるギネヴィア様の存在なのでした。
◆婦人奉仕の精神
ランスロット√での先生は青年団ではなくちゃんと円卓の騎士でした。
イヤ、マジで。そこは大丈夫。
でね。
騎士道というものには、ロマンの騎士道というものがありまして。 ※ wiki先生参考
ミンネとよばれる騎士とレディの愛物語(宮廷愛)、いわゆる【婦人奉仕の精神】ってやつですね。
コチラの無限∞空間様の記事が、とても面白く非常に判りやすかったです。
婦人奉仕の精神について
そして、恐らくこの婦人奉仕の精神を参考にしてアーサーさんの世界でも似た様な騎士としての掟というか騎士道精神みたいなものがありました。
誓いの君...ってヤツです。
一度仕えると決めたその女性(誓いの君)に生涯の忠誠を誓い、尽くす。
そして、誓いの君は騎士からの忠誠に慈愛と尊敬を返す。
でも、その関係には恋愛感情はない。
で、です。
ランスロット先生ってば、すでにその誓いの君がおりまして(苦笑)
それが、ギネヴィア様なんですねー。
落とし所はドコにするの!?
だいたいアルちゃんとの関係は!?www
ゲーム内の説明だけ見ると、完全に誓いの君を変える事は出来ないですよね。仕えると決めた誓いの君に生涯の忠誠を誓うのですから。まあ、主君への忠誠と誓いの君への忠誠は別だと思うので、アルちゃんへの忠誠は問題なし。
でも一番気になるのは、誓いの君を立てておきながら他の女性と婚姻を結ぶ事は可能なのか?です。
しかも!そこには、さらに「最強の騎士の印(エヴァイラス)」という設定まで入り込んで、もはや話が入り混じってどう決着をつけるのか!?
不安で仕方がありません(苦笑)
◆すっかりザコキャラになり下がったルキウスさん
ガウェイン√では、立派な肩書の割には非常にぞんざいな扱いを受けていたルキウスさん。ランスロット先生の√では?というと、個別√に入ってからすぐの第6章で名前が出てきましてん。
おお!ランスロット先生では、ちゃんと活躍するのね!色々と設定というか話がとっ散らかっているけども、最終章辺りまで引っ張って、ラスボスみたいにこう....
出番、第6章で終了。
ポカーン ( ゚д゚) .....
うう。
ルキウスさん...可哀相過ぎて、まともに見れないwwwww
あんなに立派な肩書があるのにぃwwwwww
もはやザコキャラwwwww
そして、何が一番驚きかって、そんな敵国スコットランドとの対戦が個別√の最初の章で早々に終わり、個別√最大のメインが
御前試合
え?最大の宿敵である敵国との対戦よりも御前...試合??
最終回の怒涛の展開なんで、
操られた一部の市民による暴動
もはや意味が判らないwww
ソレ!?ソレなの!?たしかに、予想していた...てか出来なかったけど(苦笑)、落とし所として斜め上を行くね!凄いね!本当に、凄い展開だよ!!www
◆ランスロット先生とアルちゃんの行く末は?
普通に考えれば、どう考えても結ばれるとは思えない2人ですが、ランスロット先生もようやっと!よーーーやっと、第7章の最後の最後辺りで「 もしや...これは... 」とアルちゃんに対してもしやっ!と思わせる様な出来事がやっっっっと出てきたよ!!しかも、ランスロット先生ってば
よっぱらり ※ フィンランド語で酔っ払い
ちょwwww結局、酒の力かよwwwwwwww
でも、まあ数少ない2人の恋愛(ぽい)シーンなので、貴重ですよね(苦笑)
その後は、チョロチョロあるものの、やっぱりギネヴィア様とのやり取りや、相変わらずのランスロット先生発言がありつつも、「んん??」って事もあって、もうどっちなのよぅ!(机ドン)
最後は?と言うと、
アルちゃんがドン!のゴロゴロー!!でキャーーー!って時に、
ランスロット先生が、ドーン!のウワー!のウオーー!で、
カン!カン!カン!のハワワワワワ!で、
( ゚д゚) エー? の
Σ(||゚Д゚) ハァ!? の
(((((((( ;゚Д゚)))))))) ハアアアアア?? で、
カン!カン!カン!のグサー!!で、
めでたし、めでたし♡
でした。おしまい。 ← ドイヒー
ただ、一瞬
ハイスクール奇面組の最終回展開か? Σ(; ゚Д゚) ウヒョッ!?
と、ガクブルした事は内緒ですwww
ちなみにですね。
ランスロット先生に付けられていた最強の騎士の印には、諸事情により合わせて呪いも掛けられており、
誰かを好きになると、その気持ちが大きくなるにつれて印も大きくなり、気持ちと印が最大になると?( 呪い発動されると? )暴走してその好きになった相手を殺し、殺した後に正気に戻る
つう厨2病満載な設定でして(苦笑)
...って、実はこの辺りの事( 誰がどうやって付けた印なのか )がイマイチわかってない(汗)
読み飛ばしてた...かなぁ?(苦笑)
だがしかし。
投げっぱなしになってる設定が多すぎて、その1つかもしれない。
震える程、投げっぱなし(苦笑)
でも、気がつかず or 気にしなければ大丈夫。...だと思う。
すげー気になるけども、でも本筋の謎ではない( 本筋はあくまでもアルちゃんの王様修行...だよね? )ので、モヤっとするけども、まあその....なんだ。
大丈夫。問題ない。 ←何が?
それと、最後にランスロット先生の最強の騎士の印の呪いが判明して、後から考えてみれば
あー。ランスロット先生はアルちゃんの事が好きになっていたのねぇ。
つうのが判りました。
上手く作りこんでいるなーと思いつつも、他に投げっぱなしの部分が多過ぎて、せっかくの良さが霞んでます(涙)やっぱり、ランスロット先生の個別√も、もったいないお化けが出る(苦笑)
いやー。王道のランスロット先生でしたが萌えがなかったので( 個人的好みの問題 )、震えっぱなしでしたwww
でも、クソか!?と言われると、そんな事はないと思います(たぶん)
斜め上を行く展開だけども、許容範囲というか、好きな人は好きなじゃないかなぁ?っと。
最強の騎士の印の話も切ない...というか心の葛藤が出て、ランスロット先生スキーさんはキュンキュンじゃないかな?
え?私?
私ですか?
私はっつーと、
あ、アレだ!アレでしょ!
髪の薄い人が「 髪が薄い事 」がトラウマで、一念発起してカツラにしたら、その「 カツラを被っている事 」がトラウマになるのと一緒だよね!!
...と、思いました。 ← ド最低
それと、個人的には暴走したランスロット先生が1番カッコ良かったです(大笑)
大反省会を開催にしようかと思ったのですが、それしか書く事がないかもしれない...という事に気がついたので反省会は止めたいと思います(苦笑)
え?じゃあ、この√はクソだったの!?(;゚д゚)ゴクリ…
って、言われると、クソでは....ないと思う。たぶん。
ただ、
色々と投げっぱなしなだけ?
◆スキップで眠くなった共通√と震える個別√
丁重に作られていた共通√だと思うのですが、とにかく長くてスキップで寝落ちしました(汗)恐らく私のプレイ環境( 娘を寝かしつけた後の布団の中 )と、現在飲んでいる花粉症の薬が眠くなるのが敗因だと思いますけど。
でも、途中で選択肢以外に王宮探索でストップするし、ガウェインが出て来るとスキップ中止しますけどね!(笑)きゃわわー♪
宴のシーンは、もちろんランスロットがエスコート。
ただ、「 良く似合っているぞ、姫王...(微笑) 」とか言われても、そこに恋愛感情があるのか、ただ単なる主君に対しての祝辞なのか、残念ながら私には区別が付きませんでした。
ぶっちゃけ、ランスロットはそんな選択肢ばっかりなんだよね。
真面目で優等生という性格もあるのかもしれないけども、とにかく選択肢後の会話も
え?コレって好感度じゃなくて、信頼度が上がっているのでは?と思うほどです。
ガウェインの時は、好感度が上がらない方の選択肢もクソ可愛かったりしたのですが、ランスロットさんの場合は「 私はそうは思わない... 」とか「 その気持ちも判る。だが、姫王... 」つう窘められるというか、懇切丁寧に説明してくれるというか、もはや
(;゚ Д゚)ノシ < サリバン先生ーーー!!
と呼びたくなるほど。
そんなランスロット先生ですが、その主君と仕える騎士という一線を引いた会話は、それはそれである意味アリでした。萌えはないけども(苦笑)そこは後半...たとえば個別√に入ってからの布石になるのか?(身分差の恋とかね)と思えばね。それもアリでしょう、アリです。そう思い込めば乗り越えられる。私、頑張ります!イヤ、頑張りました!
ちなみに、第5章のガウェインとの共通√も、先にガウェインに特攻していたのでスキップで終了です。ガウェインは相変わらずクソ可愛いし、そしてサブキャラの選択肢は「こっちが正解だろう。」と思う逆の選択肢も「おお!」と思う内容で意外と面白かったのですが、ランスロット先生は相変わらずサリバン先生でした(笑)
んで。震える個別√です。
すでにフルコンプしている美優さんより
震えるよ(2013年名言)
...という情報を得ていましてね(苦笑)
えええ!ふ、震えるんスすか!?マジで!超怖いんですけど!wwww
完全に及び腰でビクビクしながら特攻ですよ。
ちなみに個別√に入っても、ランスロット先生はデレません。1mmもデレない。
流石。流石です、先生!!
最初のデレ顔が好感度確認画面だし、しかも好感度が上がるとボイスが変わる仕様なんだけども、デレ顔に変わっても「 私の剣は...お前を守る為にある 」的な内容で、ソレって別に主君に対して言ってる台詞と変わんなくね!?と相変わらずの先生でした。けしてブレません。
そんな震える(と言われる)個別√。
個別√へ入った初っ端に、エクトル父ちゃんの元へランスロット先生を引き連れて向かいます。
ビクン!ビクン!しながら進めたのですが、子を思う親の気持ち、そして親を思う子供の気持ちと普通に良い話で、「アレ?以外と私平気かも!?震えないっ!?」と思いました。...この時は(白目)
そして、御前試合の話と戴冠式の話が会話に登場。
ガウェインの個別√でもありましたが、そのイベント自体はシナリオの本筋というか必要イベントだと思うので、「 そりゃこっちの√でもあるよね...ってか全員であるよね(苦笑) 」と。まあ、人によっては金太郎飴ー!?となるかもしれませんが、個人的にはギリセーフです。⊂(^ω^)⊃ セフセフ!!
んが。
その後、アルの幼馴染であるエレインちゃんに会うとか、話すとか、話す内容とか、
ガウェインの時と丸カブリなんですがっ!!
あれ!?即読スキップ効くのかな!?っつうくらい台詞も一緒!一緒!
えええええええ!?
え?これ個別√だよね?と確認しに行ったけども、ちゃんと先生の個別√だったwwwww
城下街でお祭りがあるよー!アルちゃんも行きたいおー!とか、ん...んん!?アレレ??
ソソソ、ソレってガウェインさんの時にもあったよ!?あった気が!?
え?個別に入ってもガウェインとイベント丸カブリなの!?
城下街のお祭りに行ってエレインちゃんに会うと、ケーキ食べない?とか言われるし。
へええええええええ!?
で。そのケーキというのが、いわゆるガレット・デ・ロワみたいなケーキでしてね。
アーサーさんの世界のケーキには「王冠・指輪・鍵・陶器の魚」が入ってまして、それをアルちゃんとランスロット先生(ガウェイン√の時はガウェインが)が1つずつ食べるんですねん。
結果、
・ガウェイン√
アルちゃん → 王冠 ※意味:王様になれる(偉くなれる)
ガウェイン → 指輪 ※意味:1年以内に結婚出来る
・ランスロット先生√
アルちゃん → 王冠 ※意味:王様になれる(偉くなれる)
ランスロット先生 → 指輪 ※意味:1年以内に結婚出来る
震えたwwwwww
さすがにランスロット先生が指輪を引いた時は震えたよwwwwwww
これかwwwwこれは震えるwwwwww
しかも、この1年以内に結婚する指輪ネタは、
その後1mmも出てこねえええええええ!
更にガウェイン√の時はまだ、モジモジやり取りがあって可愛かったのに、ランスロット先生にいたっては、
私は占いというものを信じていないのだ(真顔)
せ、先生....(苦笑)
更に、
私は生涯、誰とも結婚するつもりはない
個別√に入る頃には、ひそかにランスロット先生に対する恋心を自覚していたので、アルちゃんそりゃもうドンヨリですよwww震えますよwwwww
え?もう個別なのにwwwどこまでも品行方正な先生wwwww
むしろ、バグか?と思うほどwwwwww
...まあ、自分の思いを抑えているパターンもありますがね。
ただその場合、せめて主人公のいない所で主人公に対する思いや気持の欠片みたいな物を見せてくれる事が多いので、プレイヤー側は「 自分の気持ちを無理やり抑え込みやがってっ!くっ/// 」と萌えるんだけども、今回のランスロット先生は1mmも見せないから、
これは騎士としての忠誠?最後まで身分差の線は超えないのか!?( ゚д゚) ムハ?
と、判断つきかねる訳です。
そして、その判断が付きかねる理由がもう1つ。
アルちゃんの事を目に掛けて面倒みてくれるギネヴィア様の存在なのでした。
◆婦人奉仕の精神
ランスロット√での先生は青年団ではなくちゃんと円卓の騎士でした。
イヤ、マジで。そこは大丈夫。
でね。
騎士道というものには、ロマンの騎士道というものがありまして。 ※ wiki先生参考
ミンネとよばれる騎士とレディの愛物語(宮廷愛)、いわゆる【婦人奉仕の精神】ってやつですね。
コチラの無限∞空間様の記事が、とても面白く非常に判りやすかったです。
婦人奉仕の精神について
そして、恐らくこの婦人奉仕の精神を参考にしてアーサーさんの世界でも似た様な騎士としての掟というか騎士道精神みたいなものがありました。
誓いの君...ってヤツです。
一度仕えると決めたその女性(誓いの君)に生涯の忠誠を誓い、尽くす。
そして、誓いの君は騎士からの忠誠に慈愛と尊敬を返す。
でも、その関係には恋愛感情はない。
で、です。
ランスロット先生ってば、すでにその誓いの君がおりまして(苦笑)
それが、ギネヴィア様なんですねー。
落とし所はドコにするの!?
だいたいアルちゃんとの関係は!?www
ゲーム内の説明だけ見ると、完全に誓いの君を変える事は出来ないですよね。仕えると決めた誓いの君に生涯の忠誠を誓うのですから。まあ、主君への忠誠と誓いの君への忠誠は別だと思うので、アルちゃんへの忠誠は問題なし。
でも一番気になるのは、誓いの君を立てておきながら他の女性と婚姻を結ぶ事は可能なのか?です。
しかも!そこには、さらに「最強の騎士の印(エヴァイラス)」という設定まで入り込んで、もはや話が入り混じってどう決着をつけるのか!?
不安で仕方がありません(苦笑)
◆すっかりザコキャラになり下がったルキウスさん
ガウェイン√では、立派な肩書の割には非常にぞんざいな扱いを受けていたルキウスさん。ランスロット先生の√では?というと、個別√に入ってからすぐの第6章で名前が出てきましてん。
おお!ランスロット先生では、ちゃんと活躍するのね!色々と設定というか話がとっ散らかっているけども、最終章辺りまで引っ張って、ラスボスみたいにこう....
出番、第6章で終了。
ポカーン ( ゚д゚) .....
うう。
ルキウスさん...可哀相過ぎて、まともに見れないwwwww
あんなに立派な肩書があるのにぃwwwwww
もはやザコキャラwwwww
そして、何が一番驚きかって、そんな敵国スコットランドとの対戦が個別√の最初の章で早々に終わり、個別√最大のメインが
御前試合
え?最大の宿敵である敵国との対戦よりも御前...試合??
最終回の怒涛の展開なんで、
操られた一部の市民による暴動
もはや意味が判らないwww
ソレ!?ソレなの!?たしかに、予想していた...てか出来なかったけど(苦笑)、落とし所として斜め上を行くね!凄いね!本当に、凄い展開だよ!!www
◆ランスロット先生とアルちゃんの行く末は?
普通に考えれば、どう考えても結ばれるとは思えない2人ですが、ランスロット先生もようやっと!よーーーやっと、第7章の最後の最後辺りで「 もしや...これは... 」とアルちゃんに対してもしやっ!と思わせる様な出来事がやっっっっと出てきたよ!!しかも、ランスロット先生ってば
よっぱらり ※ フィンランド語で酔っ払い
ちょwwww結局、酒の力かよwwwwwwww
でも、まあ数少ない2人の恋愛(ぽい)シーンなので、貴重ですよね(苦笑)
その後は、チョロチョロあるものの、やっぱりギネヴィア様とのやり取りや、相変わらずのランスロット先生発言がありつつも、「んん??」って事もあって、もうどっちなのよぅ!(机ドン)
最後は?と言うと、
アルちゃんがドン!のゴロゴロー!!でキャーーー!って時に、
ランスロット先生が、ドーン!のウワー!のウオーー!で、
カン!カン!カン!のハワワワワワ!で、
( ゚д゚) エー? の
Σ(||゚Д゚) ハァ!? の
(((((((( ;゚Д゚)))))))) ハアアアアア?? で、
カン!カン!カン!のグサー!!で、
めでたし、めでたし♡
でした。おしまい。 ← ドイヒー
ただ、一瞬
ハイスクール奇面組の最終回展開か? Σ(; ゚Д゚) ウヒョッ!?
と、ガクブルした事は内緒ですwww
ちなみにですね。
ランスロット先生に付けられていた最強の騎士の印には、諸事情により合わせて呪いも掛けられており、
誰かを好きになると、その気持ちが大きくなるにつれて印も大きくなり、気持ちと印が最大になると?( 呪い発動されると? )暴走してその好きになった相手を殺し、殺した後に正気に戻る
つう厨2病満載な設定でして(苦笑)
...って、実はこの辺りの事( 誰がどうやって付けた印なのか )がイマイチわかってない(汗)
読み飛ばしてた...かなぁ?(苦笑)
だがしかし。
投げっぱなしになってる設定が多すぎて、その1つかもしれない。
震える程、投げっぱなし(苦笑)
でも、気がつかず or 気にしなければ大丈夫。...だと思う。
すげー気になるけども、でも本筋の謎ではない( 本筋はあくまでもアルちゃんの王様修行...だよね? )ので、モヤっとするけども、まあその....なんだ。
大丈夫。問題ない。 ←何が?
それと、最後にランスロット先生の最強の騎士の印の呪いが判明して、後から考えてみれば
あー。ランスロット先生はアルちゃんの事が好きになっていたのねぇ。
つうのが判りました。
上手く作りこんでいるなーと思いつつも、他に投げっぱなしの部分が多過ぎて、せっかくの良さが霞んでます(涙)やっぱり、ランスロット先生の個別√も、もったいないお化けが出る(苦笑)
いやー。王道のランスロット先生でしたが萌えがなかったので( 個人的好みの問題 )、震えっぱなしでしたwww
でも、クソか!?と言われると、そんな事はないと思います(たぶん)
斜め上を行く展開だけども、許容範囲というか、好きな人は好きなじゃないかなぁ?っと。
最強の騎士の印の話も切ない...というか心の葛藤が出て、ランスロット先生スキーさんはキュンキュンじゃないかな?
え?私?
私ですか?
私はっつーと、
あ、アレだ!アレでしょ!
髪の薄い人が「 髪が薄い事 」がトラウマで、一念発起してカツラにしたら、その「 カツラを被っている事 」がトラウマになるのと一緒だよね!!
...と、思いました。 ← ド最低
それと、個人的には暴走したランスロット先生が1番カッコ良かったです(大笑)
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